丸中工業所 PEARL No.180
製造メーカーである丸中工業所が「我が子」と呼ぶ、PEARLブランドのフラッグシップモデル、それがPEARL No.180。 「ベンサン」と言えばこの形を思い浮かべる人も多いオーソドックスなデザインで、最近金型が新しくなったものの基本的な形状はまったく変わることなく引き継がれています。 40年以上に... 続きをみる
日本製便所サンダルについていろいろ語ります
製造メーカーである丸中工業所が「我が子」と呼ぶ、PEARLブランドのフラッグシップモデル、それがPEARL No.180。 「ベンサン」と言えばこの形を思い浮かべる人も多いオーソドックスなデザインで、最近金型が新しくなったものの基本的な形状はまったく変わることなく引き継がれています。 40年以上に... 続きをみる
正直これはベンサンではなくて「雪駄」なのですが、PVC素材のサンダルということでカタログ上では他のサンダルと同列に扱われていたのでコレクションせざるを得ない一品です。 手持ちのカタログで1999年には既に存在していて、2013年のカタログを最後に姿を消しております。 つまりベンサン.JPを開始した... 続きをみる
春になると急に売れ出す子供用。 中でもお子様に大人気なのがこの「丸中工業所 PEARL No.15(マンガ入り)子供」。 ご覧の通り、オリジナリティあふれるかわいいネズミがプリントされていてるため、小さいお子さんはこのサンダルが大好きなのです。 このNo.15は「マンガなし」というのもあるのですが... 続きをみる
PEARL No.180とVIC No.510の4Lサイズが出るまで、ベンサン界で最大の大きさを誇っていたのが、このPEARL No.707 紳士幅広の3Lサイズ。 と言っても、実寸ではほぼ4Lサイズに匹敵する大きさです。 ■ブラック ■ブラウン ■レンガ ■ゴールデンロッド ■オーク ですので、... 続きをみる
ベンサン.JP飯田です。 ついに・・・ついにこれが作れる日がやってまいりました!(嬉) そう、「手染めダンヒル(※)」です。 ※ちなみに現在はカタログには「サンダルの名前」は載っておらず、型番が正式名称となるので俗称になります ず~っと前から、 「ダンヒルにクリアがあればなー、レインブーツとか婦人... 続きをみる
丸中工業所の最新型サンダル「No.660 クロスバンド」。 最新と言っても2年ほど前に発売されたモデルで、フリーサイズ(25.5~27.0cmくらい)のワンサイズという風変わりなサンダルです。 少し前に発売された「サボサンダル」もフリーサイズと3Lサイズだけだったので、その流れを汲んでいるかもしれ... 続きをみる
もっと早く紹介すべきサンダルだったのですが実物の写真を撮りなおしたのですっかり書くのが遅くなってしまいました。 ニシベケミカルの婦人用サンダルでダントツトップの地位を築いているのが、この「Chaming No.110 カナリヤ」。 ■エンジ ■ブルー ■水色 ■ピンク 正面から見るとミラーマン(古... 続きをみる
いやー、今見てみたらメチャクチャ久しぶりの投稿ですね。 半ば忘れかけておりましたが「なんか作ったら本サイトでは無くてマルシェルで売る」という便利なワザがあるので併せて本ブログでご紹介。 まだ正式発表ではありませんが「手染めベンサン」をやります。 手染めギョサンはぎょさんネットのナル店長が何年も前か... 続きをみる
このサンダルをいつ紹介しようか考えていましたが、ここ何回か現行品の記事が続いたのでこのタイミングで「一番のイロモノ」を出すことにしました。 その名も「E6ークス(イーロックス)」。 そう、見て一発でわかる通り、秋田新幹線 e6系「こまち」をモチーフにデザインされた、クロ●クスのような形をしたサンダ... 続きをみる
ニシベケミカルの「VIC No.607 アルペン」は、VIC No.510 ダンヒルより少し幅広に作られていたことから履く人を選ばず、とても履きやすかったことで名をはせていた名サンダルです。 実は私が玄関に常備しているのもこのサンダルで、庭に出たり買い物に行くときについつい履いてしまう「ザ・日常」... 続きをみる
ニシベケミカルの防寒サンダル 「VIC No.803 VICⅢ」は、業界では「紳士プラ防」と呼ばれてまして、なぜそう呼ばれているのかは確認したことが無いのでわかりません。 同じくニシベの婦人用防寒サンダルは「婦人プラ」が正式名称なので、もしかしたら「紳士プラ防」が正式名称だった時代があったのでは?... 続きをみる
さて今回ご紹介するのはこの「紳士シャワー」。 なかなか面白いサンダルで、 ・ナンバリングが無い ・甲にエンボス(浮き出し)の文字&金の着色 ・現在入手しづらい などの特徴があります。 ※今回、手抜き(サンダルを出すのがめんどい)で1色だけ 形としてはNo.170のようなベルト上下の穴で、底面のデザ... 続きをみる
お盆も過ぎて時間的にも精神的にも余裕が出てまいりましたので、この記事での約束通りグッズ制作にいそしみたいと思います。 最所に手掛けるのは、自分自身が欲しかった「珪藻土コースター」です。 自分の部屋で寝酒を飲むときにいつも「い草」のコースターを使っていたのですが、乾きが悪いのでだんだんと真ん中に黒カ... 続きをみる
かつては「VIC No.510 ダンヒル」と双璧を誇っていた「VIC No.520 コロナ」。 2011年のカタログを最後にその姿を消しています。 ※ニシベケミカル2011年カタログより ベンサン.JPが誕生したのが2011年の年末ですので、まさに入れ違い。 一回も発注することはできませんでした。... 続きをみる
このブログ、マニアブログフェスタに参戦中ということもあるので、今日はマルシェルでのグッズ販売についてちょいとお話を。 ホントはいろいろグッズを販売したいんですが、なにせ春~夏に掛けてはベンサン販売の最盛期ということでなかなか他の事ができず毎日バタバタしております。 たぶんお盆過ぎくらいまでは忙しい... 続きをみる
あまり廃番品を作らない丸中工業所さんの製品の中でも結構前に廃番になっていて、現在では入手困難(というか入手できるのか??)というサンダルがこれ。 PEARL No.900。 なぜそんなサンダルを私が持っているのかというと、丸中工業所さんから直接お声がけいただいたから。 毎年一回くらい、秋以降に丸中... 続きをみる
PEARL No.180が丸中工業所の紳士用サンダルの横綱なら、このNo.70は同じく婦人用の横綱。 というより、婦人用ベンサン界の横綱といっても過言ではない圧倒的な定番っぷりを見せています。 婦人用定番サンダルにはニシベのNo.110カナリヤとか森川のNo.623などの強敵もいるのですが、PEA... 続きをみる
2017年にトップ、アルペンと同時にカタログから姿を消した、VIC No.1300 エレファン。 現在ではこれまたBENCHさんが独占販売しております。(シャークソールとかついてますが) この調子で「ガードベンハー」とか「ジャンプ」もBENCHで何にもカスタムしないで再販してくれないかと密かに願っ... 続きをみる
婦人用なので当然私は履けないのですが、おそらくは婦人用ベンサンで最高傑作の部類に入るであろうと思われるサンダルが、この「Charming No.1900 婦人クロス」です。 なぜ履けもしないのにそんなことがわかるかと言いますと、 熱望するリクエストが一番多かったサンダル だからです。 ■ブラック ... 続きをみる
夏も間近な今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 便所サンダル屋はだんだん仕事がハードになってくる季節ですが、毎日「ゼルダの伝説ティアーズ オブ ザ キングダム」をやっているせいで少し寝不足気味な店主 飯田でございます。 さて、またしても「手染め作品」のご紹介です。 今回は「最強ビーチサン... 続きをみる
生産終了後も当分の間はamazonやモノタロウなどで販売されていたが、すでに在庫も尽きてインターネット上からも姿を消してしまった「ニシベケミカル VIC No.610ヘルシー」。 見て一発でお分かりのように、極端に大きい底面のイボイボがいかにも「健康サンダル」というコンセプトを表しています。 デザ... 続きをみる
ベンサンと言えば奈良の3社(ニシベケミカル、丸中工業所、森川ゴム工業所)に目が行きがちです。 が、ところがどっこいその3社よりも前に一体成型サンダルの製造を始めていたのが徳島県にある お多福産業 らしいです。 らしいというのは資料から製造開始年を読み取ったわけでは無く、他のメーカーさんがそう言って... 続きをみる
昨年の秋以降、めっきりとモチベが落ちて更新していなかったんですがなんか急に更新したくなったのでまったり進行で更新再開します。 さて、今回ご紹介するのはニシベケミカルの「VIC No.5000 Color Mask BENSAN」。 2020年に鳴り物入りでデビューした、ニシベケミカル久々の新作でダ... 続きをみる
2005年に「VIC No.1000 ジャンプ」として登場して、 ※ニシベケミカル2005年春夏カタログより 翌2006年に「VIC No.1000 カリベン」に改名。 ※ニシベケミカル2006年春夏カタログより 改名の理由は不明ですが、実はこれによく似た形状の「VIC No.1800 ジャンプ」... 続きをみる
事あるごとに言っていますが、個人的にニシベケミカルの最高傑作だと思っているベンサンが、この『ニシベケミカル VIC No.1400 サッカー』。 何をもって最高傑作と言っているかと言いますと、 ・フィット感 ・履き心地(クッション性) ・デザイン この全てが非常にハイレベルなベンサンなのです。 こ... 続きをみる
森川ゴム工業所のHealth No.870は、「ツヤアリ」の方の型番で、ラッカー塗装をしていない「ツヤナシ」はNo.871になります。 たま~に街で見かけることはありますが、なかなか売っているところが少ないサンダルですので、近所に売っているお店がある方はラッキーですね!(´&foral... 続きをみる